「1日の疲れを癒やすお風呂を新しくしたい!」 そう思って始めたリフォームも、実は「選ぶ段階」で勝負が決まってしまいます。
今回は、お風呂リフォームでよくある5つの失敗パターンと、それを防ぐためのプロのアドバイスをまとめました。
1. 「広さ」と「掃除のしやすさ」のバランス
広いお風呂は憧れですが、広ければ広いほど掃除の面積も増え、冬場は寒くなりやすいという側面があります。
よくある失敗: オプションで大きな窓を付けたら、外の冷気が入ってきて冬場がめちゃくちゃ寒い。
対策: * 断熱性能(高断熱浴槽や浴室全体の断熱材)を最優先にする。
窓は小さめにするか、断熱性の高いペアガラスに変更するのが正解。
掃除を楽にしたいなら、**「鏡なし」「棚なし」**という選択肢もアリ(最近のトレンドです)。
2. 「床の素材」でヒヤッとしない、3. 「手すり」と「将来の動線」をケチらない
お風呂に入った瞬間、「冷たっ!」となるのは大きなストレスですし、ヒートショックの原因にもなります。
よくある失敗: 見た目重視でタイル貼りにしたら、冬場は足の裏が凍るほど冷たい。
対策: * TOTOの「ほっカラリ床」やLIXILの「キレイサーモフロア」など、各メーカーが出している断熱クッション層のある床を選ぶ。
水はけが良く、すぐに乾く素材を選ぶと、カビの発生も抑えられます。
リフォームは「今」だけでなく「10年後・20年後」を見据えることが大切です。
よくある失敗: 「まだ若いから手すりはいらない」と設置しなかったが、数年後に家族が怪我をした時に不便を感じた。
対策: * 工事中に下地を入れておかないと、後から手すりをつけるのは大変です。
最低限、浴槽の横や入り口付近には手すりを設置(または下地補強)して
4. 「多機能」が本当に必要か再考する、5. 工期中の「お風呂どうする問題」を忘れない
ショールームに行くと、浴室テレビやジェットバスなどの豪華なオプションに惹かれますが……。
よくある失敗: 奮発して浴室テレビをつけたけど、結局スマホを持ち込むから全く使っていない。
対策: * 「本当に毎日使うか?」を自問自答する。
予算をかけるなら、機能よりも**「掃除が自動でできる機能」や「換気乾燥暖房機」**など、家事が楽になる機能に回す方が満足度は高まります。
工事中、家のお風呂は使えません。
よくある失敗: 工事に1週間かかると言われ、毎日家族で銭湯に行くのが想像以上に重労働だった。
対策: * 一般的なユニットバスの交換なら3日〜5日、タイルのお風呂からユニットバスなら1週間以上かかることも。
近くの銭湯の場所、または親戚の家を借りるなどのスケジュールを事前に固めておきましょう。
まとめ:ショールームでは「靴を脱いで」確認!
お風呂リフォームで一番大切なのは、ショールームで実際に浴槽に入ってみることです。
足がしっかり伸ばせるか?
肩まで浸かれる深さか?
お掃除の時に手が隅々まで届くか?
これらを「体感」してから選ぶのが、失敗しない最大の手順です。
オリバーリフォーム高岡
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