ユニットバスで肩まで浸かれない?浴室リフォーム前に知っておきたい浴槽選びの注意点と対策|オリバー砺波店
最新のユニットバスへのリフォーム後、「以前より肩まで浸かりにくくなった」と感じるケースには、節水設計や浴槽の形状が関係していることが多くございます。
後悔しないお風呂選びのためには、「浴槽の深さと形状」「ステップの有無」「実際の入浴姿勢」を事前に確認しておくことが非常に大切です。
オリバー砺波店では、メーカーショールームへのご案内を通じて、実際にお客様に「座り心地」を体感していただく、失敗のない浴室リフォームをお手伝いしております。
「新しいお風呂にしたのに、なんだか肩までお湯に浸かれない気がする…」
実は、浴室リフォームを終えられたお客様から、このような切実なご相談をいただくことがございます。
砺波市や南砺市周辺にお住まいのお客様にとって、寒い冬の日に肩までゆったりとお湯に浸かって温まる時間は、何よりも大切ですよね。
しかし、最新のユニットバスは「節水」や「安全性」を重視するあまり、昔ながらの深い和式浴槽とは使い勝手が異なる面もございます。
なぜ「肩まで浸かれない」と感じてしまうのか、その理由と失敗を防ぐためのポイントを、専門店の視点でお伝えいたします。
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この記事を書いた人
N.T(砺波リフォームバリュー館 クリエイター)
オリバー砺波店で、ホームページやブログなどの情報発信を担当しているスタッフです。日頃、お客様からいただく「住まいに関するお悩みやご相談」を、営業スタッフや施工管理のメンバーに聞きながら、できるだけ分かりやすい言葉でまとめています。
砺波エリアのお客様から伺うお悩みをもとに、「自分だったらどうするか」を考えながら記事を書いています。
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リフォーム後に「肩まで浸かれない」と感じる主な理由
最新のユニットバスに交換した際、なぜ以前よりも浅く感じてしまうのでしょうか。
そこには、現代の浴槽設計ならではの理由がございます。
・節水・エコ設計による形状の変化
少ない水量で入浴できるよう、浴槽の底面が盛り上がっていたり、ゆるやかな傾斜がついたりしているモデルが増えています。
・浴槽内のステップ(ベンチ)
半身浴を楽しんだり、小さなお子様が座ったりするのに便利な「ステップ付き」の浴槽は、その分お湯の体積が減るため、深く潜り込みにくいことがございます。
・安全性を考慮した「浅型」設計
ご高齢の方でもまたぎやすく、浴槽内での転倒を防ぐために、あえて深さを抑えたユニバーサルデザインが主流になっています。
「最新だから快適なはず」と思い込んで選んでしまうと、いざ入浴した際にお湯が肩まで届かず、物足りなさを感じてしまう可能性がございます。
ショールームでの確認が「一生の満足」を左右します
カタログの寸法(「深さ〇〇cm」という数字)だけでは、実際の「浸かり心地」を正確に判断することはできません。
そこでオリバー砺波店が最も強くおすすめしているのが、「メーカーショールームで実際に浴槽に入ってみる」ことです。
ショールームでは、以下のポイントをぜひ確認してみてください。
・実際に靴を脱いで、浴槽の中に入ってみる
お湯が入っていない状態でも、座った時の背もたれの角度や、脚を伸ばした際の肩の位置を体感できます。
・ご自身の「リラックス姿勢」を試す
深めに座るのが好きか、少し脚を上げて寝そべるように座るのが好きか、普段の入浴姿勢を再現してみてください。
・浴槽の種類を比べる
「スクエア型」「ラウンド型」「エコベンチ型」など、形状によって肩まで浸かるための深さが全く異なります。
オリバー砺波店では、TOTOやLIXIL、クリナップ、タカラスタンダードなど、各メーカーのショールームへのご案内も承っております。
メーカーの専門スタッフがお客様と一緒に、丁寧に解説いたします。
肩まで浸かりたい方へのおすすめ対策ポイント
「しっかりとお湯に包まれたい!」というお客様には、次のような選択肢をご提案しております。
・ステップ(ベンチ)なしのフラット浴槽を選ぶ
浴槽内が広く深くなるため、しっかりと肩まで沈み込みやすくなります。
・首元までお湯がくる形状のモデルを選ぶ
メーカーによっては、首元までしっかり浸かれるよう背もたれの形状を工夫したモデル(例:TOTOのゆるリラ浴槽など)がございます。
・浴槽の「またぎ高さ」と「深さ」のバランスを確認
外側のまたぎやすさを維持しつつ、内側の深さを確保したモデルを一緒に探しましょう。
砺波にお住まいの皆様のライフスタイル、さらにはご家族構成に合わせて、10年後、20年後も「このお風呂にして良かった」と言っていただけるようアドバイスさせていただきます。
こんな時は、ぜひオリバー砺波店へご相談ください
・今の浴室リフォーム計画で、肩まで浸かれるか不安がある
・自分に合った浴槽の形状をショールームでじっくり選びたい
・砺波・南砺地域の気候に合った、冷めにくいお風呂を探している
・どのメーカーのショールームへ行けばいいかアドバイスがほしい
まずは、お客様が理想とする「一番リラックスできる入浴スタイル」をお聞かせください。
私たちが形にいたします。
迷ったときは、オリバーショールームへ
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事のまとめ
・最新のユニットバスは、節水や安全性のために、昔のお風呂より浅く感じることがございます。
・カタログの数値だけでは分からないため、メーカーショールームで実際に座ってみることが唯一の解決策です。
・オリバー砺波店は、ショールームへのご案内から最適なプランニングまで、地域密着でサポートいたします。
お風呂は一日の疲れを癒やす大切な場所です。
「肩まで浸かれない」という後悔をしないために、リフォーム前にぜひ一度、オリバー砺波店へご相談ください。
お客様にとって最高の「ゆとりあるバスタイム」を一緒に作ります。
お困りごとがあれば、状況を伺いながら一緒に整理させていただきます。
営業時間内は、砺波リフォームバリュー館(オリバー砺波店)の店頭にいることが多いです。
まだ言葉になっていなくても大丈夫ですので、お声がけください。
砺波・南砺・小矢部・戸出エリアを中心に、住まいのリフォーム相談を承っています。
・ご相談/現地調査/お見積もり:無料
・その場で工事を決めていただく必要はありません
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