ホスクリーンとホシ姫サマを比較検証!取り付けにかかる費用や違いとは?

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ホスクリーンとホシ姫サマを比較検証!取り付けにかかる費用や違いとは?
内装
2022年9月12日
室内物干しの2大ブランドとして人気があるのは「ホスクリーン」と「ホシ姫サマ」です。それぞれの違いがわからず、商品が決められないと困惑する人も多いのではないでしょうか。そんなお悩みをスッキリ解決しましょう。この記事ではホスクリーン、ホシ姫サマの商品バリエーション、取付費用、特徴を比較して紹介します。悩んでいた室内物干しの商品選びをスムーズに進められますよ。ぜひチェックしてくださいね。

ホスクリーンの商品バリエーション

まずはホスクリーンの商品バリエーションを紹介します。メーカーは川口技研です。

 

スポット型

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スポット型は、吊り革のようなフォルムでリング部分に竿を通し、洗濯物を干すタイプの商品です。ぶら下がっているリング付きの棒は取り外すことができます。取り外せば物干し本体の存在が気になりません。商品代は1セット4,500円(税別)〜でお求めやすい価格で人気です。(竿を通して使用するには2セット必要です)大掛かりな工事を必要としないので、DIYで取り付けることも可能です。

 

昇降式操作棒タイプ

 

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昇降式操作棒タイプは、ロールスクリーンのように物干し竿を昇降できる商品です。操作は操作棒というハンドル付きの棒を本体に引っ掛けくるくる回して昇降します。物干し竿が最大で天井から1m降下するので、低い位置で洗濯物を掛け、終わったら竿を上げて干すという動作が可能です。価格は31,300円(税別)〜です。

 

昇降式操作ひもタイプ

 

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昇降式操作ひもタイプは、操作棒タイプと見た目は似ていますが昇降の仕方が異なる商品です。ぶら下がっている紐を引っ張り、物干し竿を昇降させます。棒を使用するよりも操作が簡単なのがメリットです。ひもが常にぶらさがった状態が気になる場合は、操作棒タイプをおすすめします。価格は24,900円(税別)〜です。

 

窓枠取付タイプ

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窓枠取付タイプは、木製の窓枠に取り付けるシンプルな形状の商品です。天井取付のタイプと違い、取付下地を気にせず取り付けられます。またカーテンがある窓にも取り付けられますよ。窓から差し込む日光を有効利用して室内干しができること、布団が干しやすい形状なのが特徴です。価格は5,000円(税別)〜です。

 

 

 

ホシ姫サマの商品バリエーション

続いて、ホシ姫サマの商品バリエーションを紹介します。メーカーはPanasonicです。

 

天井付 竿2本電動タイプ

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電動昇降タイプは、他メーカーでは取り扱いがなくホシ姫サマだけです。電動で物干し竿が昇降し操作がラクなので、高齢の方にも安心です。竿2本タイプは洗濯物を干すスペースが十分にありますし、耐荷重も15kg。洗濯物が多い子育てファミリーにおすすめです。壁付けのスイッチでの操作かリモコンでの操作を選択して商品を決めます。価格は122,000円(税別)〜です。

 

 

天井付 竿1本電動タイプ

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天井付 竿1本電動タイプは、先程紹介した電動タイプの竿が1本になったタイプです。電動の使いやすさは必要だけど洗濯物の量は多くはないという場合、外干しと室内干しを併用する場合に便利ですね。竿1本タイプはリモコン操作のみです。価格は100,100円(税別)〜です。

 

天井付 竿1本手動タイプ

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天井付け 竿1本手動タイプは、ホスクリーンの昇降式と似た商品です。違いは、竿を収納したときボックスの中に竿が隠れること。竿がすっきりと収納できるので人気です。さらに天井埋め込みタイプは、物干しアイテムに見えないほどすっきりとした形状ですよ。操作方法は紐のみで、価格は33,900円(税別)〜です。

 

壁付 竿1本手動タイプ

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壁付 竿1本タイプは、窓の上部など壁面に取り付ける物干しです。本体についている紐で操作すると、竿が手前に出てくる仕様です。天井からではなく壁から竿が出てくるため存在感は大きい印象。洗濯物を干していないときは竿を本体に収納するのはいいですね。壁に直接取り付けるので、リフォームでは施工がしやすいですよ。価格は33,900円(税別)〜です。

 

 

取付費用はどのくらい?

取付費用の目安はどのくらいかをおさえておきましょう。建物の状況によって金額にばらつきがありますのでご注意ください。

 

スポット型、窓枠取付タイプ

スポット型、窓枠取付タイプの取付費用は8,000円〜が目安です。天井がコンクリート下地の場合はプラスの料金が発生しますので、見積をとって確認しましょう。

 

天井付、壁付け 手動タイプ

天井付、壁付けで手動で操作するタイプの取り付け費用は12,000円〜が目安です。ホスクリーン、ホシ姫サマどちらの場合でも変わりません。スポット型同様、下地の状況によって金額がプラスになることがあります。

 

電動タイプ

電動タイプは建物の状況や他に行う工事の内容により幅がありますが、最低でも35,000円〜を目安としてください。壁にスイッチをつける場合、天井に埋め込むタイプの場合はさらに費用がかかります。

 

 

それぞれの特徴を比較

ホスクリーンとホシ姫サマの特徴を比較してみました。あなたの暮らしにとってどちらの商品がぴったりなのか、検討する時の参考にしてくださいね。

 

低価格でリフォームできるのはどっち?

低価格でリフォームできるのはホスクリーンです。その中でもスポット型、窓枠取り付けタイプが商品代、施工費ともに低価格でリフォームできますよ。

 

洗濯物を干すためにセッティングがラクなのはどっち⁉

洗濯物を干すためにセッティングがラクなのは、ホスクリーン、ホシ姫サマどちらもおすすめできます。どちらにも昇降できる商品があり、竿が低い位置まで下げられるからです。竿が目線の高さくらいにあるとラクな体勢で洗濯物が干せます。竿が昇降できるタイプはどちらのメーカーにもあるので、操作方法の違いに注目して商品を選びましょう。

 

見た目のスッキリさを追求するならどっち?

見た目のスッキリさを追求するにはホシ姫サマです。ホシ姫サマのシリーズの天井付けで、埋め込みタイプの商品はスッキリした見た目。同じ機能でも天井に埋め込まないタイプはスッキリとはいえず存在感があるのでご注意ください。竿が完全に収納でき、天井とフラットな状態になる埋め込みタイプはホシ姫サマならではです。

 

高齢、バリアをかかえる人におすすめなのはどっち?

高齢、バリアをかかえる人におすすめなのはホシ姫サマです。電動タイプはスイッチひとつで竿が昇降するので、力をかけなくても楽に操作できます。車椅子の方にもおすすめですよ。

 

たくさんの洗濯物を干せるのはどっち?

たくさんの洗濯物を干せるのはホシ姫サマです。電動タイプで竿2本のタイプがあります。しかし商品代、施工費ともに予算が必要となりますので、竿を2本以上使用したい場合はホスクリーンスポット型を複数付けるのがおすすめです。複数のアイテムを使用すると考えれば、どちらの商品でも工夫次第でたくさん干せる環境は作れます。

 

まとめ

「ホスクリーン」と「ホシ姫サマ」それぞれの特徴を紹介しました。違いはイメージできましたでしょうか。ホスクリーンの中にもいくつか商品バリエーションがありますし、ホシ姫サマも同様に商品バリエーションがあります。シンプルに室内干しアイテムを取り入れたい場合、とにかく快適にしっかりと室内干し空間を作りたい場合、それぞれのケースで必要なアイテムは変わってきます。目的に応じてぴったりな室内干しアイテムを見つけてくださいね。

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